浴衣豆知識
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浴衣の着方

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浴衣の着付け

@まず下着類(肌襦袢や裾よけ)を付けます。
汗を吸う物なら洋服の時のスリップでも大丈夫だと思います。


A 次に浴衣をはおります。

袖の両端を持って軽く引いて、浴衣が左右対称に着れているか確認します。

B衿先から10〜15cmくらいの所を持ち体に添わせながら着丈を、
くるぶしにかかるくらいに合わせます。


C前の合わせから決めていきます。
しっかりと衿先が右腰までくるように合わせましょう。
それから下前と入れ替えます。

Dウエストより少し下がった腰骨のところに紐を締めます。


E身八つ口から手を入れて前後のおはしょりを整えます。
おくみ線は上下一本に通るようにします。
おはしょりが出来たら衿を整えましょう。


F胸に紐をかけます。
前から衿をおさえるようにかけて後ろに回して交差し、
また前に回してきて結びます。
背中の皺はわきの下から両側に均等に引いて始末します。

G紐の上にだて締めを締めて、その上に帯び板をします。
浴衣は完成です。
posted by moyukata at 10:35 | TrackBack(0) | 浴衣豆知識

浴衣とは?

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浴衣(ゆかた)は和服の一種です。

浴衣は、安土桃山時代頃から、湯上りに着て
肌の水分を吸い取らせるための「湯帷子」(ゆかたびら)という衣類が
広く用いられるようになりました。

これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類のひとつになりました。
浴衣」の名は「ゆかたびら」の略です。


浴衣は和服のなかでも最も簡便で単純な構造です。

浴衣の着方は素肌の上に直接着るか、
もしくは用いても和装用スリップや肌襦袢程度であり、
生地が薄く、開放的で風通しがよいことから、
夏場や湯上り、または寝巻きとしての用途が主です。
posted by moyukata at 10:32 | TrackBack(0) | 浴衣豆知識

浴衣豆知識

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